那須旅行の日が雨予報になると、「那須どうぶつ王国へ行っても楽しめるの?」と心配になる人も多いのではないでしょうか。
那須どうぶつ王国には屋内施設を中心に楽しめる王国タウンがあり、施設同士をつなぐ屋根付きの回廊も整備されているため、雨の日でも観光しやすいのが特徴です。
一方、屋外中心の王国ファームでは雨や風によってパフォーマンスや乗り物が中止になる場合があるため、晴天時と同じプランで回るのはおすすめできません。
この記事では、雨でも楽しみやすいスポットからおすすめの回り方、服装、持ち物、雨が強い日に行くかどうかの判断基準まで詳しく紹介します。
那須どうぶつ王国は雨でも楽しめる?おすすめスポット7選
那須どうぶつ王国は屋外型の動物園というイメージがありますが、雨の日でも楽しめる施設が充実しています。
特に王国タウンには屋内展示や屋根のある移動ルートが集まっているため、雨天時は無理に園内全体を回らず、このエリアを中心に予定を組むのがおすすめです。
人気動物の観察や屋内パフォーマンス、ふれあいなどを組み合わせれば、天気が悪い日でも数時間から半日程度は十分に過ごしやすいでしょう。
王国タウンは屋根付きの回廊があり雨の日の中心エリアになる
雨の日に最もおすすめしたいのが、屋内施設が多く集まる王国タウンです。
各施設を結ぶ屋根付きの回廊が整備されているため、施設から施設へ移動するたびに傘を開いたり閉じたりする負担を減らせます。
完全に一度も雨に当たらず園内を回れるわけではありませんが、一般的な屋外型動物園に比べると、雨の日でも行動しやすい造りになっています。
公式サイトでも雨の日は王国タウンを中心に楽しむコースが紹介されているため、雨予報なら最初からタウン中心の予定を立てておくと安心です。
ウェットランドならハシビロコウなどを屋内で観察できる
ウェットランドは、熱帯の湿地をイメージした環境の中でさまざまな動物を間近に観察できる施設です。
2026年にはハシビロコウもウェットランドで公開されており、大きなくちばしや独特のたたずまいをじっくり見ることができます。
ほかにもコツメカワウソやジャガー、ワオキツネザル、フラミンゴなど多彩な動物が暮らしているため、一つの施設でも見応えがあります。
雨の日は屋外を急いで移動するより、こうした屋内施設で普段より時間をかけて動物の行動を観察する楽しみ方がおすすめです。
アジアの森ではレッサーパンダなどを近くで見られる
アジアの森も雨の日に立ち寄りやすい王国タウンの屋内施設です。
擬木や滝、岩などを使ってアジアの自然環境を再現しており、できるだけ人と動物との障壁を少なくした展示が特徴となっています。
シセンレッサーパンダやビントロングなどを見ることができ、動物との距離の近さを感じやすいスポットです。
雨音を気にせず落ち着いて観察しやすいため、写真を撮りたい人や小さな子どもとゆっくり見学したい人にも向いています。
保全の森ではスナネコやライチョウに会える
希少な動物を見たい人は、王国タウンにある保全の森も外せません。
保全の森では絶滅の危機にある動物や希少種の飼育展示が行われており、スナネコやツシマヤマネコ、アムールヤマネコ、ライチョウなどを観察できます。
かわいらしい姿を見るだけでなく、動物が置かれている環境や保全活動について知るきっかけになる点も魅力です。
雨で屋外イベントの予定が減った日は、一つ一つの展示説明まで読んで回ると、晴れの日とは違った楽しみ方ができます。
マヌル・アマルハンでマヌルネコをじっくり観察する
那須どうぶつ王国を代表する人気動物の一つがマヌルネコです。
マヌル・アマルハンでは、岩場などで暮らすマヌルネコ本来の行動を観察しやすいよう工夫された展示を見ることができます。
岩の上で休んだり周囲を見渡したりする姿は、短時間通り過ぎるだけではなく、しばらく待って観察したくなる魅力があります。
雨の日は屋外エリアを回る時間が短くなる分、人気動物の前でゆっくり過ごしてみるのもおすすめです。
ザ・キャッツなら雨でもパフォーマンスを楽しみやすい
雨の日でもパフォーマンスを楽しみたい場合は、アニマルスタジアムで行われる「ザ・キャッツ」を優先するとよいでしょう。
猫たちが輪くぐりや綱渡りなどに挑戦し、猫本来の身体能力や知能の高さを間近で見られる人気イベントです。
観覧できる人数には限りがあり、混雑時には定員に達すると入場できないため、開始時間ぎりぎりではなく余裕を持って会場へ向かう必要があります。
雨の日は屋内イベントに来園者が集中する可能性もあるため、その日のイベントスケジュールを確認してからほかの施設を回ると効率的です。
わんにゃんリビングは雨の日こそ早めに立ち寄りたい
犬や猫とのふれあいを楽しみたい人には、わんにゃんリビングも人気があります。
公式の雨の日おすすめコースでも、到着後に早めにわんにゃんリビングへ向かうプランが紹介されています。
営業する時間が決まっているうえ、混雑時には入場制限が行われることがあるため、後回しにすると体験できない可能性があります。
特に子ども連れでふれあいを目的に訪れる場合は、入国後に当日の営業状況を確認し、早めの時間帯を狙うとよいでしょう。
雨の日に注意したい王国ファームとショーのポイント
雨の日でも楽しみやすい王国タウンに対し、王国ファームは屋外施設が中心となるため天候の影響を受けやすくなります。
小雨程度なら楽しめることもありますが、強い雨や風、雷などがある場合は、イベントや施設、乗り物の営業内容が変更される可能性があります。
ファームまで行ってから予定していた体験ができないという状況を避けるためにも、当日の公式情報を確認しながら判断することが大切です。
王国ファームは屋外中心なので雨具が必要
王国ファームにはアルパカの丘やヒツジファーム、カンガルーファームなどがあり、開放的な高原の雰囲気を楽しめるエリアです。
その一方で屋外部分が多く、雨の日は王国タウンほど雨を避けながら観光することはできません。
公式案内でも王国ファームは屋外エリアであり、雨天時には雨具を用意するよう案内されています。
雨脚が強い日は最初から王国タウンを中心にして、天気が弱まったタイミングだけファームへ行く方法も検討するとよいでしょう。
BROADは天候の影響を受ける可能性がある
那須どうぶつ王国で特に人気なのが、鳥たちが大空を飛ぶフライトパフォーマンス「BROAD」です。
タカやワシ、インコなどが那須の自然を舞台に飛ぶ迫力ある内容ですが、屋外のスカイスタジアムで行われるため天候の影響を受けます。
雨や強風などによって通常どおり実施できない可能性があるので、BROADだけを最大の目的にして雨の日の訪問を決める場合は注意が必要です。
開催状況や当日の変更については、入園前や到着時に公式サイトのイベント情報を確認しておきましょう。
王国リフトは天候によって運休する場合がある
王国タウンと王国ファームの移動には、ワンニャンバスや王国リフトなどがあります。
王国リフトは晴れていると那須の景色を楽しめる魅力的な移動手段ですが、公式サイトでは天候により運休する場合があると案内されています。
雨の日にファームへ行くなら、無料で運行されているワンニャンバスを中心に考えておくと予定を組みやすいでしょう。
トラクターバスについても天候によって運休することがあるため、「行きは乗れたのに帰りの予定が変わった」と慌てないよう当日の運行状況を確認してください。
強い雨や荒天ではファーム自体が閉鎖される可能性もある
少し雨が降っているだけならファームを楽しめる日もありますが、荒天時には安全を優先してファームエリアが封鎖される場合があります。
特に雷や強風を伴う日は、屋外パフォーマンスだけではなく複数の施設や移動手段が影響を受ける可能性があります。
天気予報で一日中大雨になると予想されている場合は、「ファームも全部回る」という前提を外しておいた方が予定変更に対応しやすくなります。
王国タウンだけでも多くの施設があるため、荒天日は無理に全エリア制覇を目指さず、安全を優先して楽しみましょう。
雨の日の那須どうぶつ王国おすすめモデルコース
雨の日は、晴れの日と同じように園内を端から端まで回ろうとすると、移動だけで疲れてしまうことがあります。
おすすめなのは屋内施設が集まる王国タウンを軸にし、ザ・キャッツなど時間が決まっているイベントから逆算して一日の予定を立てる方法です。
雨が弱まった場合だけ王国ファームを追加する柔軟なプランにしておけば、急な天候変化にも対応しやすくなります。
午前はわんにゃんリビングと王国タウンを中心に回る
入国したら、まず当日のイベントスケジュールと施設の営業情報を確認しましょう。
わんにゃんリビングを体験したい場合は混雑する前の早い時間帯を狙い、その後にウェットランドや保全の森などへ進むと効率的です。
王国タウンは見どころが多いため、雨だからといって急いでファームへ移動する必要はありません。
午前中を丸ごと王国タウンに使うくらいの余裕を持つと、一つ一つの動物を落ち着いて見ることができます。
ザ・キャッツの時間を基準にスケジュールを組む
猫好きなら、雨の日の予定はザ・キャッツを中心に組み立てるのがおすすめです。
ザ・キャッツは人気が高く、定員に達すると観覧できないため、開始時刻だけでなく開場時間も意識して行動しましょう。
公式サイトのスケジュールは時期によって変更されるため、過去のブログやSNSだけを頼りに時間を決めないことも重要です。
ショーを先に確保しておけば、「動物を見ていたら開始時間を過ぎてしまった」という失敗も防ぎやすくなります。
昼食は王国タウンのレストランを活用する
雨の日は屋外のベンチなどが使いにくくなるため、昼食を取る場所も事前に考えておきましょう。
王国タウンにはヤマネコテラスやカフェのマヌルヌマなどがあり、動物を見ながら休憩を挟みやすくなっています。
混雑日には昼どきに利用者が集中するため、11時台など少し早めに食事を取るのも一つの方法です。
濡れた服や靴で歩き続けると意外と体力を消耗するので、雨の日ほど意識して休憩時間を確保してください。
雨が弱まったら王国ファームへ移動する
午後になって雨が弱くなった場合は、王国ファームへ足を延ばす選択肢があります。
ファームへ向かう前にパフォーマンスや乗り物の運行状況を確認し、見たいイベントが実施されているかチェックしましょう。
移動には無料のワンニャンバスを利用すれば、雨の中を長距離歩く負担を減らすことができます。
反対に雨が強くなっている場合は無理に移動せず、王国タウンの見逃した施設やショップ、カフェを楽しむ方が満足度は高くなりやすいです。
| 時間帯 | おすすめの過ごし方 | 雨の日のポイント |
|---|---|---|
| 開園直後 | わんにゃんリビング | 混雑前を狙う |
| 午前 | ウェットランドや保全の森 | 屋内展示をじっくり見る |
| 昼前後 | ザ・キャッツ | 早めに会場へ向かう |
| 昼食 | ヤマネコテラスなど | 混雑前の利用がおすすめ |
| 午後 | 王国タウンを引き続き見学 | 雨が強ければ無理に移動しない |
| 雨が弱まった場合 | 王国ファーム | イベント開催状況を確認 |
| 帰宅前 | ショップやカフェ | お土産選びと休憩を楽しむ |
雨の日におすすめの服装と持ち物
王国タウンには屋根がありますが、駐車場からの移動や一部の展示、王国ファームなどでは雨に濡れる可能性があります。
そのため「屋根があるから雨具は不要」と考えるのではなく、通常の雨の日のお出かけと同じ程度の準備をしておくと安心です。
特に那須高原では雨によって体感温度が下がることもあるため、防水対策だけでなく寒さへの備えも意識しましょう。
滑りにくく濡れにくい靴を選ぶ
雨の日に最も重視したいのが靴です。
一日園内を歩くことを考えると、履き慣れたスニーカーや防水性のあるシューズなど、歩きやすさと濡れにくさを両立できるものが向いています。
特に王国ファームまで行く予定なら、泥や水たまりで靴が汚れる可能性も考えておきましょう。
旅行中に翌日も同じ靴を使う場合は、防水スプレーを事前に使っておくと後の予定にも影響しにくくなります。
折りたたみ傘とレインコートを使い分ける
王国タウンだけを中心に回るなら、コンパクトな折りたたみ傘でも対応しやすいでしょう。
一方、王国ファームまで行く場合や子どもの手をつないで移動する場合は、両手が空くレインコートやポンチョが便利です。
風が強い日は傘が扱いにくくなることもあるため、天気予報で風速まで確認しておくことをおすすめします。
傘を使う場合は、屋内施設へ入るときに収納できる傘袋などを用意しておくと荷物を扱いやすくなります。
夏でも薄手の上着を持っていく
雨の日は晴天時より気温が低く感じられることがあり、汗をかいたあとに濡れるとさらに寒く感じる場合があります。
特に春や秋はもちろん、夏でも薄手の羽織ものを一枚持っておくと安心です。
小さな子どもは大人より服を濡らしてしまいやすいため、子連れなら着替えも用意しておくとよいでしょう。
車で訪れる場合は、使わなかった上着や着替えを車内に置いておけば、園内で持ち歩く荷物を増やさずに済みます。
タオルやビニール袋もあると便利
雨の日はハンドタオルだけでなく、少し大きめのタオルを一枚持っておくと便利です。
髪や服、バッグなどが濡れたときに拭けるほか、子どもの雨具を片付ける際にも使えます。
使用済みのレインコートや濡れたタオルを入れるためのビニール袋も数枚用意しておくと、バッグの中を濡らさずに済みます。
スマートフォンやモバイルバッテリーなど濡らしたくないものは、ファスナー付きの袋へ入れておくとさらに安心です。
| 持ち物 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 折りたたみ傘 | 高い | 王国タウン周辺の短い移動に便利 |
| レインコート | 高い | 王国ファームや子連れの移動で便利 |
| 防水性のある靴 | 高い | 水たまりや濡れた路面への対策 |
| 薄手の上着 | 高い | 雨による体感温度低下への対策 |
| タオル | 高い | 服や荷物が濡れたときに使える |
| ビニール袋 | 高い | 濡れた雨具や衣類を収納できる |
| 子どもの着替え | 子連れなら高い | 濡れた場合の冷え対策 |
| 防水スマホケース | あると便利 | 屋外での写真撮影に使いやすい |
雨の日に行くか迷ったときの判断ポイント
那須どうぶつ王国は雨の日でも楽しめますが、どんな天候でも晴れの日と同じように楽しめるわけではありません。
小雨なら王国タウンを中心に十分楽しみやすい一方、大雨や強風、雷を伴う場合はファームや屋外イベントへの影響が大きくなります。
旅行の日程を変更するか迷ったときは、雨の有無だけでなく、何を目的に訪れるのかまで含めて判断すると失敗しにくくなります。
小雨なら予定どおり行く選択肢は十分ある
一日中小雨程度の予報であれば、王国タウンを中心に楽しむ前提で予定どおり訪れる選択肢は十分あります。
ウェットランドやアジアの森、保全の森などを中心に回れば、雨に濡れる時間を減らしながらさまざまな動物を見ることができます。
さらにザ・キャッツなど屋内で楽しみやすいイベントを組み合わせれば、雨だから何もすることがないという状況にはなりにくいでしょう。
「すべての施設を回る」ことよりも「雨でも楽しめる施設をゆっくり見る」と考えるのがポイントです。
大雨や強風なら当日の営業情報を確認する
大雨や強風の予報が出ている場合は、出発前に必ず公式サイトを確認しましょう。
那須どうぶつ王国では天候によってパフォーマンスや乗り物が中止になったり、安全上の理由から一部エリアが利用できなくなったりすることがあります。
特に王国ファームやBROADを目的としている人は、屋外施設を利用できなくても満足できるか考えたうえで訪問を判断してください。
台風や雷を伴うような荒天なら、無理に旅行計画を優先せず安全を第一に考えることが大切です。
ファームやBROADが目当てなら晴れの日の方が満足しやすい
アルパカや羊などがいる王国ファームの開放的な雰囲気を満喫したい場合は、やはり晴れや曇りの日の方が楽しみやすいでしょう。
また、大空を飛ぶ鳥たちを見るBROADは屋外ならではの魅力が大きいため、このイベントを一番の目的にしている人も天候の良い日が向いています。
旅行日程を自由に変更できるのであれば、ファームを重視する人は別の日へずらすことも選択肢です。
逆にマヌルネコやスナネコ、ハシビロコウ、ザ・キャッツなど王国タウンが主目的なら、雨予報だけを理由に諦める必要性は低いでしょう。
営業時間とイベント時間は当日にもう一度確認する
那須どうぶつ王国の営業時間やイベントスケジュールは、季節や曜日、特別期間などによって変わります。
2026年の通常期間の入国料金は大人2,900円、3歳から小学生までのこども1,300円、3歳未満は無料ですが、冬季には別料金が設定されています。
乗用車の駐車料金は通常期間1台1,000円となっているため、家族旅行では入国料と合わせて予算を考えておきましょう。
営業時間や料金、イベント内容は変更される可能性があるため、旅行サイトだけでなく訪問当日に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
| 雨の状況 | おすすめ判断 | 楽しみ方 |
|---|---|---|
| 曇り時々小雨 | 行きやすい | 王国タウンとファームを両方検討 |
| 一日小雨 | 十分楽しめる | 王国タウン中心 |
| 本降りの雨 | 目的次第 | 屋内施設とザ・キャッツを中心にする |
| 大雨と強風 | 慎重に判断 | 営業状況を必ず確認 |
| 雷や荒天 | 安全優先 | 日程変更も検討 |
| BROADが最大の目的 | 晴天がおすすめ | 天候の良い日を選ぶ |
| 屋内の動物が目的 | 雨でもおすすめ | 王国タウンをじっくり楽しむ |
まとめ
那須どうぶつ王国は雨の日でも楽しみやすく、特に屋内施設と屋根付き回廊が充実した王国タウンを中心にすれば、天候による影響を抑えながら観光できます。
ウェットランドやアジアの森、保全の森、マヌル・アマルハンなど見どころが多く、人気のザ・キャッツも雨の日の予定に組み込みやすいイベントです。
一方、屋外中心の王国ファームやBROAD、王国リフトなどは天候によって中止や運休になる可能性があるため、当日の公式情報を確認してから行動しましょう。
小雨程度なら雨具と歩きやすい靴を準備して訪れる価値は十分ありますが、大雨や強風の場合は目的や営業状況を見ながら判断することが大切です。
雨だからと旅行を諦めるのではなく、王国タウンをじっくり楽しむ雨の日専用プランを用意しておけば、晴天時とは違った那須どうぶつ王国の魅力を発見できるでしょう。


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