那須どうぶつ王国のバードショー完全ガイド!開催時間と見どころや雨天時の注意点

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那須どうぶつ王国へ行くなら、ぜひ予定に入れておきたいのが鳥たちによる迫力満点のバードパフォーマンスです。

正式名称は「BROAD」で、タカやワシ、ミミズクなどが那須の広い空を飛び回り、観客のすぐ近くを通過するダイナミックな姿を楽しめます。

一方で、屋外イベントのため雨や強風で中止になることがあり、開催時間や会場への移動方法を事前に知っておくことが重要です。

この記事では、2026年の公式情報をもとに、開催時間や見どころ、混雑対策、子連れ・犬連れでの注意点まで詳しく紹介します。

  1. 那須どうぶつ王国のバードショーの時間と基本情報をチェック
    1. 正式名称はバードパフォーマンス「BROAD」
    2. 2026年夏季は12時30分と14時30分に開催
    3. 所要時間は約25分で観覧料金は無料
    4. 会場は王国ファームのスカイスタジアム
    5. タカやワシなどさまざまな鳥が登場する
    6. 雨や強風の場合は中止になる
    7. 開演後は途中入退場できないので注意
  2. バードパフォーマンス「BROAD」の見どころ
    1. 鳥が観客の頭上近くを飛ぶ迫力が魅力
    2. 那須の山と青空を背景に飛ぶ姿が美しい
    3. 鳥ごとの飛び方の違いにも注目
    4. 大人だけで見ても十分楽しめる
  3. 那須どうぶつ王国のバードショーは何分前に行くべき?
    1. 混雑日は20〜30分前を目安に会場へ向かう
    2. 座る場所によって見え方が変わる
    3. 開演前にトイレを済ませておく
    4. 王国タウンからの移動時間も計算する
  4. 雨の日や夏にバードショーを見るときの注意点
    1. 雨天や強風では開演30分前に判断される
    2. 夏は帽子とタオルを準備する
    3. 日傘は開演直前に閉じる必要がある
    4. 犬連れは専用エリアから観覧できる
  5. バードショーを中心にした那須どうぶつ王国の回り方
    1. 午前は王国タウンを回って12時30分の回を見る
    2. ゆっくり回りたいなら14時30分の回を狙う
    3. ザ・キャッツなど他のパフォーマンスも確認する
    4. 帰る時間から逆算して予定を立てる
  6. まとめ

那須どうぶつ王国のバードショーの時間と基本情報をチェック

那須どうぶつ王国のバードショーを見るなら、まず正式名称や開催場所、時間などの基本情報を把握しておきましょう。

特に注意したいのは、季節によってイベントスケジュールが変更される可能性があることです。

2026年夏季は1日2回開催されていますが、旅行日が別の時期なら当日の公式スケジュールを確認するのが確実です。

ここでは初めて訪れる人が押さえておきたい情報を順番に解説します。

正式名称はバードパフォーマンス「BROAD」

那須どうぶつ王国で一般的に「バードショー」と呼ばれているイベントの正式名称は、バードパフォーマンス「BROAD」です。

一般的なステージ上だけで完結するショーではなく、那須の自然や広い空そのものを舞台として鳥たちが飛び回るのが大きな特徴です。

タカやワシ、ミミズクをはじめとした鳥たちが、本来持っている飛行能力を生かしたパフォーマンスを披露します。

那須どうぶつ王国を代表するイベントの一つなので、初めて訪れるなら優先してスケジュールに組み込むのがおすすめです。

2026年夏季は12時30分と14時30分に開催

2026年7月18日から8月30日までの夏季営業期間では、BROADは12時30分と14時30分の1日2回開催予定です。

昼前後に園内へ到着する場合は12時30分、午前中から動物展示をゆっくり見たい場合は14時30分の回を選ぶと予定を組みやすくなります。

ただし、那須どうぶつ王国では季節や営業日によってイベントスケジュールが変わるため、年間を通して同じ時間とは限りません。

旅行前日または当日の朝に公式サイトのイベントスケジュールを確認してから、園内を回る順番を決めるのがおすすめです。

所要時間は約25分で観覧料金は無料

BROADの所要時間は約25分なので、旅行中の予定にも比較的組み込みやすいイベントです。

バードパフォーマンス自体には追加の参加料金が設定されておらず、那須どうぶつ王国へ入国していれば観覧できます。

2026年夏季の入国料金は大人が2,900円、3歳から小学生までの子どもが1,300円で、3歳未満は無料となっています。

料金や営業時間は時期によって変更される可能性があるため、チケット購入前には最新情報を確認してください。

項目2026年夏季の情報
イベント名BROAD
開催時間12:30、14:30
所要時間約25分
観覧料金無料
会場スカイスタジアム
収容人数約950人
開催形式屋外
悪天候時雨天・強風の場合は中止

会場は王国ファームのスカイスタジアム

BROADが開催されるのは、王国ファームエリアにある「スカイスタジアム」です。

スカイスタジアムは屋外施設で、周囲の山々や広い空を背景に鳥たちが飛ぶ姿を観察できるようになっています。

正面ゲート周辺の王国タウンとはエリアが異なるため、入国してすぐにショーを見る予定なら移動時間も考えて行動する必要があります。

開演直前に王国タウンを出発すると間に合わない可能性があるため、余裕を持って王国ファームへ向かいましょう。

タカやワシなどさまざまな鳥が登場する

BROADではタカやワシ、ミミズクなど、さまざまな鳥たちが登場します。

公式サイトでは、ダルマワシ、ハクトウワシ、オオタカ、ベンガルワシミミズク、ニシオオノスリなどが会える動物として紹介されています。

さらに、ベニコンゴウインコやルリコンゴウインコ、ヨウムといった色鮮やかな鳥が登場することも魅力です。

ただし、動物の体調などによって出演する鳥や内容が変わる可能性があるため、その日にどの鳥が登場するかも楽しみの一つとして観覧するとよいでしょう。

雨や強風の場合は中止になる

BROADは屋外で鳥を飛ばすパフォーマンスなので、雨だけでなく強い風が吹いている場合も中止になることがあります。

公式案内では、雨天・強風の場合は開演30分前を目安に実施するかどうか判断するとされています。

朝に雨が降っているからといって、その日の公演がすべて中止になると決まっているわけではありません。

天気が微妙な日は園内放送や当日の案内を確認しながら、別の展示やイベントも楽しめる予定を組んでおくと安心です。

開演後は途中入退場できないので注意

BROADではパフォーマンスが始まると途中で会場へ入ったり、途中退出したりすることができません。

また、スカイスタジアム内にはトイレがなく、公式案内では最寄りのトイレはメェーメェーキッチン裏とされています。

特に小さな子どもと一緒の場合は、開演前にトイレを済ませてから座席へ向かうと安心です。

開演直前ではなく時間に余裕を持って会場へ行き、飲み物や暑さ対策も整えてから観覧しましょう。

バードパフォーマンス「BROAD」の見どころ

BROADの魅力は、珍しい鳥を見られることだけではなく、鳥が本来持っている飛行能力を間近で体感できることにあります。

動物園の展示スペースで鳥を見るのとは違い、広大な空間を自由に飛ぶ姿は迫力があります。

特に大型の猛禽類が観客の近くを通過する瞬間は、このショーならではの見どころです。

ここからは、初めて見る人に注目してほしいポイントを紹介します。

鳥が観客の頭上近くを飛ぶ迫力が魅力

BROADで特に印象に残りやすいのが、鳥たちが観客席の近くを高速で飛び抜けていくシーンです。

遠くから眺めるだけでは分からない翼の大きさや羽ばたく音を感じられ、猛禽類の身体能力を実感できます。

実際に訪れた人の口コミでも、鳥が頭上近くを飛ぶ迫力を高く評価する声が多く見られます。

ただし、鳥が近くへ飛んできても手を伸ばさず、スタッフの案内に従って静かに観覧することが大切です。

那須の山と青空を背景に飛ぶ姿が美しい

BROADは、鳥だけでなく那須高原ならではの景色まで含めて楽しめるパフォーマンスです。

屋内ステージではなくスカイスタジアムという開放的な場所で行われるため、晴れた日は青空や那須の山々を背景に鳥が飛ぶ姿を見ることができます。

大型のワシが翼を大きく広げて滑空する姿は、展示施設の中で見るのとはまったく異なる印象を受けるでしょう。

天候に左右されやすいというデメリットはありますが、その分、晴れた日にしか味わえない開放感があります。

鳥ごとの飛び方の違いにも注目

ショーを見るときは、鳥の大きさだけではなく、それぞれの飛び方の違いにも注目するとさらに楽しめます。

大きな翼を広げてゆったり滑空する鳥もいれば、素早い方向転換や力強い羽ばたきを見せる鳥もいます。

スタッフによる解説を聞きながら観察すると、単なる芸としてではなく鳥本来の特徴や能力を知る機会になります。

子どもにとっても、図鑑だけでは分かりにくい鳥の大きさや動き方を目の前で学べる貴重な体験になるでしょう。

大人だけで見ても十分楽しめる

動物のショーというと子ども向けのイメージを持つ人もいますが、BROADは大人だけでも十分楽しめる内容です。

大型の猛禽類が広い空を飛ぶ姿は迫力があり、鳥に詳しくない人でも見入ってしまうでしょう。

家族旅行はもちろん、カップルや夫婦の那須旅行、一人旅のスケジュールに入れるのもおすすめです。

動物を見るだけではなく、那須の自然を生かしたエンターテインメントを体験したい人にも向いています。

那須どうぶつ王国のバードショーは何分前に行くべき?

BROADを確実に楽しむためには、開演時間だけを見るのではなく、スカイスタジアムまでの移動時間も考える必要があります。

会場は約950人を収容できる大きな施設ですが、夏休みや土日祝などは園内全体が混雑することがあります。

ギリギリに移動すると交通手段の待ち時間などで焦る可能性があるため、早めに王国ファームへ移動しておくのがおすすめです。

ここではショーを見る際の時間の使い方を紹介します。

混雑日は20〜30分前を目安に会場へ向かう

BROADを見ることを最優先にするなら、混雑する日は開演20〜30分前を目安にスカイスタジアム周辺へ到着しておくと安心です。

公式に一律の到着推奨時間が決められているわけではありませんが、移動やトイレの時間を考えると余裕を持って行動するメリットは大きいです。

特に夏休み、ゴールデンウィーク、連休などは園内の移動手段にも利用者が集中する可能性があります。

ショー直前まで別の場所を観光するより、王国ファームの動物を見ながら開演を待つスケジュールにすると動きやすいでしょう。

座る場所によって見え方が変わる

スカイスタジアムは広いため、座る場所によって鳥が飛んでくる方向や見え方の印象が変わります。

ただし、生き物によるパフォーマンスなので、毎回まったく同じ飛行ルートになるとは限りません。

「この席なら必ず頭上を飛ぶ」と考えるのではなく、広い空全体を見渡せる位置を選ぶと楽しみやすいでしょう。

鳥が遠くから飛んでくる場面では、目の前だけを見るのではなくスタッフが示す方向や周囲の空にも注目してみてください。

開演前にトイレを済ませておく

スカイスタジアム内にはトイレがないため、着席する前に済ませておくことが重要です。

約25分のパフォーマンス中は途中退出できないため、特に子ども連れの場合は余裕を持って声をかけておきましょう。

最寄りのトイレはメェーメェーキッチン裏にあるため、会場周辺へ着いたら最初に場所を確認しておくと安心です。

飲み物の購入なども含め、開演直前に用事をまとめて済ませようとせず、早めに準備するのがおすすめです。

王国タウンからの移動時間も計算する

那須どうぶつ王国は大きく王国タウンと王国ファームに分かれており、BROADの会場は王国ファーム側にあります。

二つのエリア間には無料のワンニャンバスが運行しているため、歩く距離を抑えたい場合に便利です。

王国リフトやトラクターバスなどを利用できる場合もありますが、天候などによって運行状況が変わる可能性があります。

開演時刻ギリギリに乗り物を利用しようとせず、混雑による待ち時間まで考えて移動しましょう。

雨の日や夏にバードショーを見るときの注意点

BROADは開放感のある屋外イベントだからこそ、天候への備えが重要になります。

雨だけでなく強風でも中止になる可能性があり、反対に晴天時は日差しや暑さへの対策が必要です。

特に真夏は長時間屋外にいるだけでも体力を消耗しやすいため、ショーを見る時間を基準に休憩や食事を組み込みましょう。

子ども連れや犬連れの場合は、さらに余裕を持った予定にすることが大切です。

雨天や強風では開演30分前に判断される

雨や強風でBROADを開催できない場合、公式案内では開演30分前を目安に中止の判断が行われます。

そのため、天気予報だけを見て自分で「今日は中止だろう」と決めてしまうより、当日の園内案内を確認するのがおすすめです。

パフォーマンスの中止や変更については園内放送で案内されるため、天候が不安定な日は注意して聞いておきましょう。

中止になった場合に備えて、ウェットランドなど屋内で楽しみやすい施設も候補に入れておくと時間を無駄にしにくくなります。

夏は帽子とタオルを準備する

スカイスタジアムは屋外施設なので、夏は帽子やタオルなどを用意しておくのがおすすめです。

公式サイトでも、天候によって日差しが強くなるため帽子やタオルの準備が案内されています。

特に12時30分や14時30分は日中の暑い時間帯に当たるため、水分補給もしっかり行いましょう。

ショーの前後に屋内展示や飲食店で休憩する時間を入れると、夏の那須どうぶつ王国を回りやすくなります。

日傘は開演直前に閉じる必要がある

暑い日は日傘を使いたくなりますが、BROADでは開演1分前までに日傘をしまうよう公式から案内されています。

鳥が観客席付近を飛ぶため、安全にパフォーマンスを行ううえでも長い物を出したままにしないことが重要です。

同じ理由から、自撮り棒などの長い道具も使用しないよう案内されています。

ショー中の日差しが心配な場合は、日傘だけに頼らず帽子や薄手の長袖などでも対策しておくとよいでしょう。

犬連れは専用エリアから観覧できる

那須どうぶつ王国は愛犬と一緒に楽しめるエリアがあり、BROADにも犬連れ専用の観覧エリアが用意されています。

公式案内では、愛犬連れの場合は後方にある専用エリアからBROADを観覧できます。

ただし、犬が利用できる場所や移動ルートには制限があるため、入国時にルールを確認してから行動しましょう。

鳥の飛行や周囲の音に犬が驚く可能性もあるので、愛犬の性格や当日の様子を見ながら無理のない範囲で観覧してください。

バードショーを中心にした那須どうぶつ王国の回り方

BROADだけを見るのではなく、ほかのパフォーマンスや動物展示と組み合わせることで那須どうぶつ王国をより満喫できます。

ポイントは、BROADの開始時刻を先に決め、その前後に行きたい施設を配置することです。

特に王国タウンと王国ファームは離れているため、何度も往復すると移動時間が増えてしまいます。

エリアごとにまとめて観光すると、無理なく効率的に園内を回れます。

午前は王国タウンを回って12時30分の回を見る

朝から入国する場合は、最初に王国タウンの動物を見てから12時30分のBROADへ向かう方法があります。

ウェットランドやオオカミの丘などを見学し、11時台から王国ファーム方面へ移動すると時間に余裕を持ちやすいでしょう。

ショー開始直前ではなく早めにファームへ移れば、アルパカや羊など周辺の動物も見ながら待つことができます。

12時30分の回を見終わった後に昼食を取るなど、自分たちの混雑回避を意識して食事時間をずらすのも一つの方法です。

ゆっくり回りたいなら14時30分の回を狙う

午前中から急いで移動したくない人には、14時30分のBROADを中心に予定を組む方法もあります。

午前中に王国タウンを見学し、昼食を済ませてから王国ファームへ移動すれば比較的落ち着いて行動できます。

小さな子どもがいる家族や、写真を撮りながらゆっくり動物を見たい人にも組みやすいスケジュールです。

ただし、悪天候による中止を考えると、絶対にBROADを見たい人は観覧できる機会が早く残る最初の回を候補にする考え方もあります。

ザ・キャッツなど他のパフォーマンスも確認する

那須どうぶつ王国では、BROAD以外にも「ザ・キャッツ」や「ニュージーランドファームショー」、動物について学べる「ZOO STUDY!」などが開催されています。

パフォーマンスを複数見たい場合は、それぞれの開始時間を最初に確認してから動物展示を回ると効率的です。

特にザ・キャッツは座席数に限りがあり、混雑時は定員に達すると観覧できない場合があります。

BROADだけで予定を決めるのではなく、その日に見たいイベントを2〜3個選んでタイムスケジュールを作っておくと満足度が高くなります。

帰る時間から逆算して予定を立てる

那須どうぶつ王国は動物展示や体験が多いため、実際に訪れると予定より長く滞在したくなることがあります。

14時30分のBROADを見る場合は終了が15時前後になるので、その後にどのエリアを見るかもあらかじめ考えておきましょう。

王国ファームから正面ゲート付近へ戻る時間や、乗り物の待ち時間も考慮すると安心です。

閉園直前まで予定を詰め込むより、「絶対に見たいもの」「時間があれば見るもの」を分けておくと、焦らず那須どうぶつ王国を楽しめます。

まとめ

那須どうぶつ王国のバードショー「BROAD」は、タカやワシ、ミミズクなどが那須の大空を飛び回る迫力満点のパフォーマンスです。

2026年夏季は12時30分と14時30分の1日2回、王国ファームのスカイスタジアムで開催され、所要時間は約25分となっています。

雨天や強風の場合は開演30分前を目安に中止判断が行われるため、天気が不安定な日は園内放送や公式情報を確認しましょう。

また、開演後は途中入退場ができず、会場内にトイレもないため、20〜30分ほど余裕を持ってスカイスタジアムへ向かうと安心です。

那須どうぶつ王国を訪れるなら、鳥たちが頭上近くを飛ぶダイナミックなBROADを旅行プランに組み込み、那須高原ならではの景色と一緒に楽しんでみてください。

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