霧降高原は、JR日光駅または東武日光駅から路線バスを利用してアクセスできるため、車を運転しない人でも訪れやすい観光地です。
ただし、霧降高原行きのバスは運行期間が限られており、1日の本数も多くないため、時刻表を確認せずに出かけると長時間待つ可能性があります。
特にキスゲ平園地の天空回廊を歩く場合は、散策時間だけでなく、帰りのバスの時刻から逆算して予定を組むことが重要です。
この記事では、2026年の公式情報をもとに、乗り場、時刻表、運賃、フリーパス、モデルコース、冬季の注意点まで詳しく解説します。
霧降高原へのアクセスでバスを使う基本情報
霧降高原へ公共交通機関で向かう場合は、JR日光駅または東武日光駅から東武バスのK系統を利用するのが基本です。
バスは霧降の滝を経由し、キスゲ平園地の入口にある「霧降高原」停留所まで運行します。
2026年の運行期間は4月1日から11月30日までで、冬季は霧降高原まで行かない点に注意が必要です。
まずは、利用する路線や乗り場、所要時間などの基本情報を確認しておきましょう。[1][2]
JR日光駅と東武日光駅から乗車できる
霧降高原行きのバスはJR日光駅を出発し、約3分後に東武日光駅へ立ち寄ります。
JR線で日光を訪れる人はJR日光駅から、東武線で訪れる人は東武日光駅から乗れば、駅間を移動する必要はありません。
どちらの駅から乗っても同じK系統のバスを利用し、終点の「霧降高原」で下車します。
混雑が予想される時期に座席を確保しやすくしたい場合は、始発となるJR日光駅から乗る方法も選択肢になります。[1][2]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運行会社 | 東武バス日光 |
| 系統 | K系統 |
| 主な経路 | JR日光駅、東武日光駅、霧降の滝、霧降高原 |
| 目的地の停留所 | 霧降高原 |
| 主な観光地 | 霧降高原キスゲ平園地 |
| 所要時間 | JR日光駅から約30分、東武日光駅から約27分 |
| 運行期間 | 毎年4月1日から11月30日 |
JR日光駅の乗り場は1C
JR日光駅から霧降高原へ向かうバスは、駅前にある1C乗り場から発車します。
同じ駅前には中禅寺温泉方面や世界遺産方面へ向かう複数のバス乗り場があるため、行き先表示を必ず確認してください。
乗車するバスの表示は「K 霧降高原」で、途中に霧降の滝を経由します。
発車直前に乗り場を探すと間に合わない可能性があるため、駅へ到着したら先に1C乗り場の位置を確認しておくと安心です。[3]
東武日光駅の乗り場は2D
東武日光駅から霧降高原へ行く場合は、駅前の2D乗り場を利用します。
東武日光駅前には2Aから2Eまで複数の乗り場があり、中禅寺温泉方面のバスとは乗り場が異なります。
駅を出たら案内板で2Dを探し、「霧降高原行き」と表示されたK系統のバスを確認しましょう。
特急列車から乗り継ぐ場合は、列車の到着時刻とバスの発車時刻の間に、移動や乗車準備の時間を確保することが大切です。[2][4]
2026年は1日5往復が運行される
2026年4月1日から11月30日までの夏季ダイヤでは、霧降高原行きのバスは1日5便運行されます。
午前中の便は9時台と10時台にありますが、その次は13時台となるため、乗り遅れると待ち時間が長くなります。
キスゲ平園地でゆっくり過ごしたい場合は、可能な限り午前中の便を利用するのがおすすめです。
時刻表はダイヤ改正や臨時運行によって変わる場合があるため、旅行当日にも東武バス公式サイトを確認してください。[1][2]
| JR日光駅発 | 東武日光駅発 | 霧降の滝着 | 霧降高原着 |
|---|---|---|---|
| 8:57 | 9:00 | 9:10 | 9:27 |
| 10:24 | 10:27 | 10:37 | 10:54 |
| 13:02 | 13:05 | 13:15 | 13:32 |
| 14:34 | 14:37 | 14:47 | 15:04 |
| 15:10 | 15:13 | 15:23 | 15:40 |
※上記は2026年4月1日から11月30日までの公式時刻表をもとにしています。
霧降高原から日光駅へ戻る時刻表
帰りのバスも1日5便で、霧降高原から霧降の滝と東武日光駅を経由し、JR日光駅へ向かいます。
最終便は霧降高原を15時45分に出発するため、夕方まで高原に滞在することはできません。
天空回廊の往復や園内散策には時間がかかるため、最終便だけを狙うのではなく、1本前の便に乗れる計画を立てると安心です。
悪天候や混雑で歩くペースが遅くなる可能性も考え、下山後に30分程度の余裕を持たせておきましょう。[2]
| 霧降高原発 | 霧降の滝発 | 東武日光駅着 | JR日光駅着 |
|---|---|---|---|
| 9:32 | 9:51 | 9:58 | 10:02 |
| 10:59 | 11:18 | 11:25 | 11:29 |
| 13:37 | 13:56 | 14:03 | 14:07 |
| 15:09 | 15:28 | 15:35 | 15:39 |
| 15:45 | 16:04 | 16:11 | 16:15 |
所要時間は約27分から30分
JR日光駅から霧降高原までの所要時間は約30分で、東武日光駅からは約27分です。
途中の霧降の滝までは東武日光駅から約10分で、そこから山道を上って霧降高原へ向かいます。
道路状況や観光シーズンの混雑によって到着が遅れる可能性があるため、到着後の予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
帰りに鉄道や特急列車へ乗り継ぐ場合は、バスの到着予定時刻から30分以上の余裕を持たせると安心です。[2][5]
冬季は霧降高原まで運行しない
霧降高原行きのK系統は、毎年4月1日から11月30日までの季節運行です。
12月1日から3月31日までは、JR日光駅から日光霧降スケートセンターを経由し、霧降の滝まで向かうT系統が運行されます。
冬季のバスは霧降高原キスゲ平園地まで行かないため、「霧降の滝行きに乗れば高原にも行ける」と考えないようにしてください。
冬のキスゲ平園地を訪れる場合は、道路状況を確認したうえで、冬装備のある車やタクシーなど別の移動手段を検討する必要があります。[1][4]
最終バスから逆算して滞在時間を決める
霧降高原をバスで訪れるときは、行きの便よりも先に帰りの便を決めることが重要です。
例えば9時27分に到着して13時37分の便で戻る場合は、約4時間の滞在時間を確保できます。
一方、13時32分に到着して最終便を利用する場合は、滞在できる時間が約2時間しかありません。
天空回廊を最上部まで往復するなら、移動、休憩、レストハウス利用を含めて2時間以上を見込んでおきましょう。[2][5]
霧降高原のバス料金とフリーパスの選び方
霧降高原へバスで行く場合は、通常運賃で乗る方法と、霧降高原フリーパスを購入する方法があります。
日光駅と霧降高原を往復するだけでも、フリーパスのほうが通常運賃より安くなるのが特徴です。
途中の霧降の滝で乗り降りする場合は、金額だけでなく、支払いの手間も減らせます。
現金、交通系ICカード、クレジットカードなどの支払い方法も含めて確認しておきましょう。[2][6][7]
通常運賃は片道850円
JR日光駅または東武日光駅から霧降高原までの通常運賃は、大人片道850円です。
往復すると合計1,700円になるため、単純に日光駅と霧降高原を往復するだけでも、1,500円のフリーパスより200円高くなります。
霧降の滝までの運賃は片道380円なので、霧降高原と霧降の滝の両方を訪れる場合はさらにフリーパスがお得です。
運賃は改定される可能性があるため、旅行前に公式サイトの主要停留所運賃を確認してください。[2]
| 利用区間 | 大人片道運賃 |
|---|---|
| JR日光駅または東武日光駅から霧降の滝 | 380円 |
| JR日光駅または東武日光駅から霧降高原 | 850円 |
| 日光駅と霧降高原の単純往復 | 1,700円 |
| 霧降高原フリーパス | 1,500円 |
霧降高原フリーパスは2日間有効
霧降高原フリーパスは、大人1,500円、小児750円で販売されています。
利用開始日を含む2日間有効で、指定区間内の東武バスを何度でも乗り降りできます。
霧降高原だけでなく、途中の霧降の滝や日光山内の観光スポットを組み合わせる場合にも便利です。
ただし、霧降高原行きのバスが運休する12月1日から3月31日までは発売されません。[6]
| 項目 | 霧降高原フリーパス |
|---|---|
| 大人料金 | 1,500円 |
| 小児料金 | 750円 |
| 有効期間 | 2日間 |
| 発売期間 | 4月から11月 |
| 利用方法 | 対象区間内で乗り降り自由 |
| 主な購入方法 | 東武日光駅の窓口、NIKKO MaaSなど |
東武日光駅の窓口やスマートフォンで購入できる
紙の霧降高原フリーパスは、東武日光駅ツーリストセンターで購入できます。
窓口の公式案内上の営業時間は8時20分から16時20分までなので、早朝に利用する場合も最初のバスには間に合います。
スマートフォンでは、NIKKO MaaSや乗換案内アプリなどからモバイル乗車券を購入できます。
モバイル版を利用する場合は、乗車前に会員登録、購入、利用開始の操作を済ませ、スマートフォンの充電を十分に残しておきましょう。[6]
ICカードやクレジットカードでも支払える
通常運賃を支払う場合は、現金のほか、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードを利用できます。
ICカードを使うときは、乗車時と降車時の両方でカードリーダーにタッチします。
日光エリアの路線バスではクレジットカードのタッチ決済も導入されており、対応カードを直接カードリーダーにかざして支払えます。
残高不足やカードの読み取りエラーに備え、少額の現金も持っておくと安心です。[7][8]
バスで巡る霧降高原のおすすめモデルコース
バスの本数が限られている霧降高原では、訪れる場所を先に決め、利用する便を固定しておくとスムーズです。
キスゲ平園地だけを歩くコースなら半日程度、霧降の滝も組み合わせるなら1日かけると余裕があります。
天空回廊は1,445段の階段が続くため、一般的な平地の観光よりも長い休憩時間が必要です。
ここでは、目的や体力に応じて選べる4つのモデルコースを紹介します。[5][9]
朝の便でキスゲ平園地を満喫するコース
霧降高原をじっくり散策するなら、東武日光駅を9時に出発する最初のバスがおすすめです。
9時27分に霧降高原へ到着したら、レストハウスでトイレを済ませ、飲み物や園内情報を確認してから天空回廊へ向かいます。
階段の往復と休憩に約2時間、レストハウスや周辺散策に約1時間を使っても、13時37分の帰りのバスに間に合わせやすい予定です。
歩くペースがゆっくりな人や写真撮影を楽しみたい人は、15時09分発のバスを候補にすると余裕が生まれます。
| 時刻 | 行程 |
|---|---|
| 9:00 | 東武日光駅を出発 |
| 9:27 | 霧降高原に到着 |
| 9:40 | レストハウスで準備 |
| 10:00 | 天空回廊の散策開始 |
| 12:00 | レストハウス周辺で休憩 |
| 13:37 | 霧降高原を出発 |
| 14:03 | 東武日光駅に到着 |
霧降高原と霧降の滝を1日で巡るコース
キスゲ平園地と霧降の滝を同じ日に巡る場合は、霧降高原を先に訪れ、帰りに霧降の滝で途中下車する流れが効率的です。
朝のバスで霧降高原へ行き、13時37分発のバスに乗って13時56分に霧降の滝で下車します。
霧降の滝停留所から観瀑台までは徒歩移動が必要なので、滝の見学時間に加えて往復の徒歩時間も確保しましょう。
霧降の滝から日光駅へ戻る便は少ないため、高原を出発する前に、その日の停留所時刻表を確認することが大切です。[5][9]
体力に自信がない人向けの短時間コース
天空回廊は最上部まで登らなくても、途中の展望台や園地から高原らしい景色を楽しめます。
階段の前半は比較的緩やかで、700段付近には休憩できる場所が設けられています。
体力に不安がある場合は、最初から1,445段を目標にせず、時間や体調に応じて引き返しましょう。
最上部まで登らない予定でも、バス到着から帰りの出発まで最低2時間程度を確保すると、慌てずに散策できます。[5][10]
日光東照宮と組み合わせるコース
霧降高原を午前中に訪れ、午後に日光東照宮や輪王寺、二荒山神社を巡るプランも可能です。
朝のバスで霧降高原へ向かい、13時37分発で戻れば、14時03分に東武日光駅へ到着します。
駅から日光山内へは世界遺産めぐりバスなどを利用できますが、各寺社の拝観受付終了時刻には注意が必要です。
天空回廊を最上部まで往復した後は疲れが残りやすいため、午後の観光スポットを詰め込みすぎない計画がおすすめです。[6][9]
霧降高原へバスで行く前に知っておきたい注意点
霧降高原は駅から30分ほどで行ける一方、標高が高く、一般的な市街地観光とは環境が異なります。
バスの本数が少ないことに加え、天候や道路状況によって予定どおりに移動できない場合もあります。
飲み物、服装、帰りの時刻などを事前に準備しておけば、現地で慌てる可能性を減らせます。
特に初めて訪れる人が確認しておきたいポイントを整理します。
ニッコウキスゲの時期は混雑を想定する
キスゲ平園地では、例年6月下旬から7月中旬ごろにニッコウキスゲの見頃を迎えます。
見頃の時期や週末は訪れる人が増えるため、駅のバス乗り場へ早めに並んでおくと安心です。
満員で希望する便に乗れなかった場合、次のバスまで2時間以上空く時間帯があります。
確実性を高めたい場合は、最初の便を利用するか、JR日光駅始発から乗車する予定を検討しましょう。[2][9]
帰りの最終便は15時45分と早い
2026年夏季ダイヤにおける霧降高原発の最終バスは15時45分です。
山の観光地としては比較的早い時間に公共交通機関が終了するため、夕方まで滞在する計画は立てられません。
最終便に乗り遅れた場合は、タクシーを手配する必要がありますが、現地ですぐに車両を確保できるとは限りません。
基本的には15時09分発を第一候補にし、15時45分発を予備と考えると安全に行動しやすくなります。[2]
市街地より気温が低い服装を用意する
キスゲ平園地は標高約1,350メートルから1,600メートルの斜面に広がっています。
日光駅周辺が暖かくても、高原では風が強く、体感温度が大きく下がる場合があります。
春や秋は薄手の上着だけでなく、風を通しにくいウインドブレーカーなどを持参すると便利です。
夏でも天候が崩れると冷えることがあるため、脱ぎ着しやすい重ね着を基本にしましょう。[5][9]
飲み物と歩きやすい靴を準備する
霧降高原レストハウスには休憩スペースやトイレ、自動販売機などがありますが、階段を登り始めると利用できる設備は限られます。
天空回廊の最上部まで行く場合は、出発前に飲み物を用意し、トイレを済ませておきましょう。
階段や遊歩道は濡れると滑りやすいため、底が滑りにくいスニーカーやトレッキングシューズが適しています。
雨天時やその翌日にハイキングコースへ入る場合は、ヤマビル対策として長袖、長ズボン、厚手の靴下なども検討してください。[5][10]
バス以外の霧降高原へのアクセス方法を比較
霧降高原へは路線バスのほか、車、レンタカー、タクシーでもアクセスできます。
バスは運転の負担がなく費用を抑えやすい一方、時刻表に合わせて行動しなければなりません。
車は自由度が高いものの、2026年6月からキスゲ平園地の駐車場が有料化されています。
人数、訪問時期、立ち寄りたい場所を比較し、自分に合う移動手段を選びましょう。[5][10]
路線バスが向いている人
路線バスは、運転をせずに日光の自然を楽しみたい人や、一人旅の人に向いています。
霧降高原フリーパスを利用すれば、駅からの往復だけでも通常運賃より費用を抑えられます。
霧降の滝や日光山内を組み合わせる場合も、対象区間で自由に乗り降りできる点が便利です。
一方、1日の本数が少ないため、時間を細かく決めずに行動したい人には不向きです。
車やレンタカーが向いている人
車やレンタカーは、家族や複数人で訪れる場合、登山用品を持っている場合、周辺を広く巡りたい場合に向いています。
日光ICからキスゲ平園地までは、通常時で約25分から30分が目安です。
バスの時刻に縛られないため、六方沢や大笹牧場方面などへ足を延ばしやすくなります。
ただし、山道の運転、繁忙期の混雑、天候の急変に注意し、冬季はスタッドレスタイヤなどの装備が必要です。[5][9]
2026年6月から駐車場は有料
日光市霧降高原キスゲ平園地では、2026年6月1日から駐車場が有料化されています。
普通車は4月、5月、9月の通常期が500円で、6月から8月、10月、11月の繁忙期は1,000円です。
二輪車は4月から11月まで500円で、30分以内の利用は無料と案内されています。
一人または二人で訪れる場合は、駐車料金やレンタカー代も含めると、バスのほうが安くなる可能性があります。[10]
| 車種 | 時期 | 駐車料金 |
|---|---|---|
| 普通車 | 4月、5月、9月 | 500円 |
| 普通車 | 6月から8月、10月、11月 | 1,000円 |
| 二輪車 | 4月から11月 | 500円 |
| バス、マイクロバス | 4月から11月 | 3,000円 |
| 全車種 | 入庫から30分以内 | 無料 |
タクシーは複数人や冬季の選択肢
タクシーは、バスの出発時刻が旅行日程に合わない場合や、複数人で移動する場合の選択肢になります。
駅から霧降高原までは山道を走るため、乗車前に運賃の目安や帰りの迎車についてタクシー会社へ確認しましょう。
冬季は霧降高原まで路線バスが運行されないため、車を運転しない人にとってタクシーが主な移動手段になります。
現地で帰りのタクシーを探すのではなく、往路の乗車時に帰りの予約も相談しておくと安心です。
まとめ
霧降高原へのアクセスには、JR日光駅または東武日光駅から出発する東武バスのK系統を利用できます。
所要時間は約27分から30分で、2026年夏季ダイヤは1日5往復、東武日光駅の乗り場は2D、JR日光駅の乗り場は1Cです。
通常運賃は片道850円ですが、往復するなら大人1,500円の霧降高原フリーパスを購入するほうがお得になります。
帰りの最終便は霧降高原を15時45分に出発するため、天空回廊の散策時間を考え、帰りの便から逆算して計画を立てましょう。
また、12月1日から3月31日までは霧降高原までバスが運行されないため、冬季に訪れる場合は車やタクシーなど別のアクセス方法が必要です。
旅行当日は公式サイトで最新の時刻表と運行情報を確認し、天候に合った服装と歩きやすい靴を用意して、霧降高原の自然を楽しんでください。


コメント